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オクトパスエナジー 単価表

オクトパスエナジー
単価表 2026年最新版

グリーン(段階制)&シンプル(一律)のエリア別単価|2026年4月28日改定・税込

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※本記事の単価は2026年4月28日改定の公式定義書に基づきます(税込・2026年7月19日時点で全14値を公式PDFと突合し一致を確認)。

グリーンオクトパスの2026年改定後の東京エリア単価は、第1段階19.27円・第2段階24.47円・第3段階27.86円/kWh(税込)、基本料金30A 873.00円。基本料金0円のシンプルオクトパスは東京で一律30.93円/kWhです。

オクトパスエナジー(運営: TGオクトパスエナジー)は、沖縄を除く全国9エリアでグリーンオクトパス(基本料金+3段階従量料金)とシンプルオクトパス(基本料金0円・一律単価)の2プランを提供しています。2026年4月28日に単価が改定されました。

グリーンオクトパス エリア別単価(税込・2026-04改定)

電力量料金の3段階(第1段階〜120kWh・第2段階120〜300kWh・第3段階300kWh超)とエリア別の基本料金/最低料金。北海道の第2段階は120〜280kWh・第3段階は280kWh超です。

エリア基本料金/最低料金第1段階第2段階第3段階
北海道1,189.80円 (30A)25.60円31.44円32.80円
東北1,092.60円 (30A)17.80円23.60円27.44円
東京873.00円 (30A)19.27円24.47円27.86円
中部948.60円 (30A)20.70円24.50円27.60円
北陸894.60円 (30A)19.50円23.74円25.25円
関西372.00円 (6kVA未満)21.38円24.16円28.00円
中国524.10円 (6kVA未満)19.74円24.93円28.00円
四国552.00円 (6kVA未満)20.73円26.30円29.80円
九州934.20円 (30A)18.20円23.00円25.50円

※単位は円/kWh(従量料金)。基本料金型エリアは30A基本料金を表示。関西・中国・四国は6kVA未満の区分(日額固定料金+最初の一定kWhは0円、超過分に従量単価)を表示しています。基本料金は公式では「1日あたり」表記のため月額換算(×30日)です。

シンプルオクトパス エリア別 一律単価(税込・基本料金0円)

エリア一律単価
北海道39.12円/kWh
東北30.98円/kWh
東京30.93円/kWh
中部30.38円/kWh
北陸30.44円/kWh
関西27.46円/kWh
中国28.74円/kWh
四国28.07円/kWh
九州27.84円/kWh
シンプルオクトパスの注意点:基本料金0円・一律単価・燃料費調整なしで分かりやすい一方、適用期間は1年間で、12ヶ月経過後は自動的にグリーンオクトパス(その時点の現行世代)へ切り替わります。「ずっとこの一律単価が続く」わけではない点に注意してください。(グリーンオクトパスには燃料費調整(上限なし)があり、燃料価格の変動が請求額に反映されます。)

東京エリアの月額シミュレーション(グリーン・30A契約)

基本料金+段階従量料金+再エネ賦課金(4.18円/kWh)で算出した概算月額。燃料費調整額は月次変動のため除外しています。

使用量月額概算年額概算
月150kWh約4,550円約54,600円
月200kWh約5,980円約71,700円
月300kWh約8,840円約106,100円
月400kWh約12,050円約144,600円
月500kWh約15,250円約183,000円

会社概要・契約条件

  • 運営: TGオクトパスエナジー株式会社(小売電気事業者 登録番号A0793)
  • 供給エリア: 沖縄を除く全国9エリア(グリーン・シンプル両プラン)
  • 解約金: 原則なし(契約期間の縛りもなし)
  • 燃料費調整: グリーンは燃料費調整あり(上限なし)/シンプルは燃料費調整なし(適用1年・以後グリーンへ自動移行)

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よくある質問

オクトパスエナジーの単価は2026年最新でいくらですか?

2026年4月28日改定後の公式単価(税込)では、グリーンオクトパスの東京エリアが基本料金30A 873.00円・電力量料金 第1段階(〜120kWh)19.27円・第2段階(120〜300kWh)24.47円・第3段階(300kWh超)27.86円/kWhです。基本料金0円のシンプルオクトパスは東京で一律30.93円/kWh。単価はエリアごとに異なり、全9エリアの一覧は本文の表をご確認ください。

グリーンオクトパスとシンプルオクトパスの違いは何ですか?

グリーンオクトパスは基本料金+3段階従量料金の一般的な構成で、実質再エネ100%・燃料費調整あり(上限なし)のプランです。シンプルオクトパスは基本料金0円・電力量料金が一律単価・燃料費調整なしで、12ヶ月間は単価が変わらない設計です。ただしシンプルオクトパスは適用期間が1年で、12ヶ月経過後はグリーンオクトパス(当時の現行世代)へ自動的に切り替わる点に注意が必要です。

オクトパスエナジーに解約金はありますか?

公式FAQでは、解約時に原則として解約金・違約金は発生しないと案内されています。契約期間の縛りもありません。両プランとも定義書に解約金条項はないため、乗り換えを試しやすい設計です。

関西・中国・四国の基本料金はなぜ他エリアと表記が違うのですか?

関西・中国・四国エリアは6kVA(キロボルトアンペア)未満の場合、契約アンペアではなく1日あたりの固定料金+最初の一定kWh(例: 関西は15kWh、四国は11kWh)が0円という区分になり、それを超えた分に従量単価が適用されます。表の基本料金欄はこの6kVA未満の固定料金(月額換算)を示しています。6kVA以上の大容量契約は別の料金区分です(本記事は一般家庭の6kVA未満を対象)。

東京でグリーンオクトパスを月300kWh使うとおよそいくらですか?

基本料金30A・月300kWhの場合、再エネ賦課金(4.18円/kWh)を含む概算で約8,840円/月(=約106,100円/年)です。基本料金873.00円+第1段階(120kWh×19.27円)+第2段階(180kWh×24.47円)+再エネ賦課金で算出。実際の請求額は燃料費調整額の月次変動で前後します。

出典・参考

  1. オクトパスエナジー 料金プラン(公式)
  2. オクトパスエナジー 約款・定義書一覧(公式)
  3. 経済産業省 登録小売電気事業者一覧

※本記事は2026年7月19日時点の公式情報に基づく中立的な整理です。単価は当サイトDBと公式定義書PDF(2026年4月28日改定・全14値)の一致を確認していますが、料金・制度は変更されることがあります。月額シミュレーションは燃料費調整額・各種割引を除いた概算で、基本料金は1日あたり単価×30日換算のため実際の日数で前後し、実際の請求額とは異なります。契約の判断は必ず公式の最新情報でご確認ください。

✓ この記事の検証プロセス

  • 電力会社の公式約款・料金表PDFを一次情報として参照 (二次情報は使用しません)
  • 50社・379プラン をDBに構造化済。単価・燃調・解約金等を計算エンジンで再現
  • 1社1ファイルの「ファクトカード」でデータベース値・公式値・記事値の3点突合を実施
  • 記事公開前に料金・約款条件のハードコード値を機械的に検査(自動lint)して数値乖離を防止
  • 検証手順の詳細は 計算ロジック / 執筆チーム で公開
最終更新: 2026年7月19日

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