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シン・エナジー 単価表

シン・エナジー きほんプラン
単価表 2026年最新版

全国10エリア別の基本料金+3段階従量料金|2026年度・税込

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※本記事の単価は2026年度の公式料金表に基づきます(税込・2026年7月19日時点で当サイトDBと公式値の一致を確認)。

シン・エナジー きほんプランの2026年度の単価は、東京エリアで第1段階19.67円・第2段階24.78円・第3段階27.71円/kWh(税込)。基本料金は東京30Aで796.06円/月。単価はエリアごとに異なり、関西・中国・四国・沖縄は最低料金制を採用します。

シン・エナジーのきほんプランは、沖縄を含む全国10エリアで提供されている一般家庭向けのプランです。旧一般電気事業者の供給エリアごとに単価が設定され、基本料金型(北海道・東北・東京・中部・北陸・九州)と最低料金制(関西・中国・四国・沖縄)の2つの体系があります。

エリア別 単価一覧(税込・2026年度)

電力量料金の3段階(第1段階〜120kWh・第2段階120〜300kWh・第3段階300kWh超)とエリア別の基本料金/最低料金。北海道の第2段階は120〜280kWh・第3段階は280kWh超です。

エリア基本料金/最低料金第1段階第2段階第3段階
北海道1,092.00円 (30A)25.18円29.08円30.98円
東北1,099.63円 (30A)18.64円24.75円27.12円
東京796.06円 (30A)19.67円24.78円27.71円
中部857.95円 (30A)20.69円24.16円25.53円
北陸885.72円 (30A)17.68円21.16円23.12円
関西396.81円 (最低料金)(最初の15kWhまで)19.81円23.83円27.30円
中国420.81円 (最低料金)(最初の15kWhまで)21.44円25.67円28.42円
四国448.96円 (最低料金)(最初の11kWhまで)20.83円26.94円28.27円
九州939.81円 (30A)18.08円22.21円24.25円
沖縄428.67円 (最低料金)(最初の10kWhまで)24.81円29.39円30.41円

※単位は円/kWh(従量料金)。基本料金型エリアは30A基本料金を表示(40A以上は公式料金表参照)。最低料金制エリアは記載kWhまでを最低料金でまかない、超過分に従量単価が適用されます。

基本単価とは別に毎月変動する費目:上表の単価に加えて、毎月①電源調達調整費(JEPXのスポット市場価格に連動・基準値比でプラス/マイナス・沖縄は燃料費調整額)、②容量拠出金相当額(2026年度エリア別 北海道1.43/東北1.21/東京1.10/中部1.54/北陸1.65/関西1.32/中国1.21/四国1.54/九州2.20円/kWh・税込。沖縄エリアは対象外)、③国が定める再エネ賦課金(4.18円/kWh)が加算されます。実際の請求額はこれらの変動を含みます。

東京エリアの月額シミュレーション(30A契約)

基本料金+段階従量料金+再エネ賦課金(4.18円/kWh)で算出した概算月額。電源調達調整費・容量拠出金相当額は月次変動のため除外しています。

使用量月額概算年額概算
月150kWh約4,530円約54,300円
月200kWh約5,970円約71,700円
月300kWh約8,870円約106,500円
月400kWh約12,060円約144,700円
月500kWh約15,250円約183,000円

会社概要・契約条件

  • 運営: シン・エナジー株式会社(小売電気事業者 登録番号A0056)
  • 供給エリア: 沖縄・離島を除く全国(家庭向けきほんプラン)
  • 解約金: 途中解約の違約金・解約手数料は基本的になし(工事清算金を除く)
  • 契約期間: 期間の定めなし(2026年4月改定)
  • 燃料費/市場連動: 電源調達調整費(JEPX連動)+容量拠出金相当額。沖縄は燃料費調整額

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よくある質問

シン・エナジー きほんプランの単価は2026年最新でいくらですか?

2026年度の公式料金表(税込)では、東京エリアで基本料金30A 796.06円、電力量料金は第1段階(〜120kWh)19.67円・第2段階(120〜300kWh)24.78円・第3段階(300kWh超)27.71円/kWhです。単価はエリアごとに異なり、関西・中国・四国・沖縄は基本料金でなく最低料金制(例: 関西は最初の15kWhまで396.81円)を採用しています。全10エリアの単価は本文の一覧表をご確認ください。

シン・エナジーの電源調達調整費・容量拠出金相当額とは何ですか?

電源調達調整費は、JEPX(日本卸電力取引所)のスポット市場価格に連動して毎月の料金を調整する費目です。公式説明では、当社の定める基準値を下回ればマイナス、上回ればプラスになります(沖縄エリアは燃料費調整額を採用)。容量拠出金相当額は容量市場の費用を原資とする項目で、2026年度は使用量あたりのエリア別単価(東京1.10〜九州2.20円/kWh・税込)で加算されます。いずれも上記の基本単価とは別に毎月変動します。

シン・エナジーに解約金や契約期間の縛りはありますか?

公式FAQでは、途中解約の違約金・解約手数料は基本的に発生しないと案内されています(ただし託送供給等約款に基づき一般送配電事業者から工事費等の請求を受ける場合はその費用がかかります)。契約期間も2026年4月改定で「期間の定めなし」に変更されており、乗り換えのハードルは低めです。

シン・エナジーは大手電力より安いですか?

エリアと使用量によります。基本料金型エリア(東京など)では基本料金が旧一般電気事業者の従量電灯より低めに設定されている一方、実際の請求額は電源調達調整費(JEPX連動)と容量拠出金相当額で毎月変動するため、単価だけでは決まりません。ご自身の使用量での比較は、当サイトのシミュレーターで他社プランと並べて確認するのが確実です。

東京エリアで月300kWh使うとおよそいくらですか?

基本料金30A・月300kWhの場合、再エネ賦課金(4.18円/kWh)を含む概算で約8,870円/月(=約106,500円/年)です。基本料金796.06円+第1段階(120kWh×19.67円)+第2段階(180kWh×24.78円)+再エネ賦課金で算出。実際の請求額は電源調達調整費・容量拠出金相当額の月次変動で前後します。

出典・参考

  1. シン・エナジー きほんプラン 料金表(公式・エリア別)
  2. 2026年度料金単価ご説明資料(公式)
  3. 経済産業省 登録小売電気事業者一覧

※本記事は2026年7月19日時点の公式情報に基づく中立的な整理です。単価は当サイトDBと公式料金表の一致を確認していますが、料金・制度は変更されることがあります。月額シミュレーションは電源調達調整費・容量拠出金相当額・各種割引を除いた概算で、実際の請求額とは異なります。契約の判断は必ず公式の最新情報でご確認ください。

✓ この記事の検証プロセス

  • 電力会社の公式約款・料金表PDFを一次情報として参照 (二次情報は使用しません)
  • 50社・379プラン をDBに構造化済。単価・燃調・解約金等を計算エンジンで再現
  • 1社1ファイルの「ファクトカード」でデータベース値・公式値・記事値の3点突合を実施
  • 記事公開前に料金・約款条件のハードコード値を機械的に検査(自動lint)して数値乖離を防止
  • 検証手順の詳細は 計算ロジック / 執筆チーム で公開
最終更新: 2026年7月19日

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